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接続設定ガイド

IMAPについて
POP3プロトコルではメールクライアントがユーザのハードディスクにメールをダウンロードするのに対して、IMAP4プロトコルはメールをサーバー上に置いたままで管理することが可能です。
これは自宅と会社など複数のコンピュータでメールを読む必要がある場合には、とても大きなメリットとなります。
(注)IMAP4のご利用はオプションサービスになります。

●POP3とIMAP4 機能比較表●

POP3 IMAP
既に会社で読んだメールなのに、自宅でも時間をかけて再度受信しなくてはなりません。 サーバー上のメールボックスにあるメールの件名や差出人などの情報だけを表示させて、必要なメールだけをパソコンにダウンロードすることができます。
また、既読・未読情報も常に反映されます。
自宅のパソコンに受信したメールに添付されていたファイルが会社で必要になる場合もあります。 メールはサーバーに保管されているので、自宅で受信したメールも、削除をしない限りいつでも取り出せます。
メールが複数のパソコンのハードディスクに分散されてしまいます。 あたかもノートパソコンを持ち歩いているように、場所を移動しても常に同じ環境で利用できます。
メールを受信したパソコンのハードディスクを初期化する必要が生じた場合には、大量のデータのバックアップが必要です。 管理されたサーバー上にメールのデータが保管してあるので、ユーザ自身でのバックアップやメンテナンスは不要です。
いくつかのフォルダを作成して、メールを整理している場合、
一度行った仕分け作業を別のパソコンでもやるのは面倒です。
サーバー上に複数のメールボックスを作成してメールを管理することができます。勿論、どのパソコンからアクセスしても同じ環境で見ることができます。
ハードディスクの容量が限られているので、古いメールは長い期間保存できません。 大容量のサーバーでメールを保管することができるので、たくさんのメールを取っておくことができます。
また、サーバー上でのフィルタリングや検索などの操作もメールソフトから指示できます。
 
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