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ADSLについて
image 全般 ReSET.JPのADSL モデム サービス
Q ADSLってなんですか?
A ADSLとはAsymmetric Digital Subscriber Line(非対称ディジタル加入者線)の略で、現在ご利用されている一般の電話回線で高速データ通信を可能にするサービスです。お客様宅と最寄の電話局を結ぶアナログ電話線の両端にモデムを設置することにより、高速データ伝送が可能となります。
ADSLの特徴は、上りと下りの通信速度が非対称であることです。下り最大1.5Mbps(ADSL Basicプラン)や8Mbps(ADSL Standardプラン)、12Mbps(ADSL Standard 12プラン)、26Mbps(ADSL Standard 26プラン)、40Mbps(ADSL Standard 40プラン)の高速な転送スピードが可能ですので、音楽や映像など大容量ファイルのダウンロード等に最適です。また、ADSLでは音声信号の帯域を越える周波数帯域を利用することにより、1回線のアナログ電話線で、音声通話とインターネット通信を同時に行うことが可能です。
なお、ADSLはこれらの特徴により、効率的な接続環境を実現する為、更なる安価にてご提供が可能となっております。
※転送速度は規格上の最高速度となります。実際の通信速度は、NTT収容局からお客様宅
 までの距離やケーブルの品質等により低下する場合がありますのでご了承ください。
Q ADSLを利用するメリットって何ですか?
A 大きく以下のようなメリットがございます。
高速でインターネットが利用できます。
電話とインターネットの同時利用が可能です。
(タイプ1をご利用の場合のみとなります。)
既存のアナログ回線を利用しての利用が可能です。大掛かりな工事は必要
ありません。新規にADSL専用回線を設置するプランもご用意しています。
ユーザーごとに帯域を確保する高品質なサービスが可能です。
Q ADSLが利用できない環境はありますか?
A 地域またはビル内のケーブルに、光ファイバーが利用されている場合や、近い将来、光ファイバーが設置される予定がある場合、ADSLをご利用いただけません。また、PBXを通している電話回線等でもご利用いただけません。また、ACR(回線選択装置)が電話機に外付けされている場合などもご利用いただけませんのでご了承ください。
Q 「ドアフォン」、「インターフォン」を利用していますが
ADSLのサービスを利用することはできますか?
A ドアフォンやインターフォンと配線を共用している電話回線でタイプ1をご利用になる場合、ドアフォン等と共用している部分よりも電話局側にスプリッタを取付けモデムに接続する必要があります。場合によっては別途配線工事が必要になります。
尚、スプリッタを取付けた場合でも、ADSLサービスをご利用になれない場合もございますが、タイプ1でのご利用が難しい場合でも、タイプ2であればご利用いただける可能性があります。ただし、タイプ2でお申し込みいただいた場合でも、距離やノイズ等の要因によって接続できない場合もあります。その場合でも、専用回線の配線工事にかかった費用等はお客様のご負担となりますので、予めご了承ください。